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| 日田市の春は、おひなさまのやさしい笑みから始まります。178体の優雅で気品のあるお顔を一目見ようと全国から観光客が押し寄せます。こんな素敵なまつりが始まったのは、ここ草野本家から。319年前に建てられたというこのお屋敷の凛とした静けさと、穏やかな空気が私はとても気に入っています。毎年公開されるおひなさまは、代々受け継がれ、今に生き残ってきたそう。日本の新春にふさわしい、おひなさまのまつりは、一見の価値ありですよ。 |
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| 草野家の奥様と庭を見ながら。四季それぞれに風情のある庭ですが、私は冬の庭が好きです |
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| 庭の風景を絵画のように楽しむ角窓。1688年に屋敷を構えた草野本家は時代劇の舞台になりそうな風格のある家 |
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草野本家
日田市豆田町11-4草野本家
TEL:0973-24-4110
公開予定日時
時間:10:00〜16:30
(1)ひなまつり 2月15日〜3月25日(公開中無休)
(2)端午の節句 4月28日〜5月27日(木曜定休)
(3)祇園まつり 7月15日〜31日(木曜定休)
(4)天領まつり 10月6日〜25日(木曜定休)
入場料:ひなまつり 大人550円 中高生250円 小学生無料(保護者同伴に限り)
それ以外の公開 大人500円 中高生250円 小学生無料(保護者同伴に限り) |
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| 日田市が生んだ優れた教育者が、広瀬淡窓です。彼は幼少の頃から学問を好み、孔子、老子を学び、詩人としても有名でした。その広瀬淡窓は24歳の時、塾を開きました。この咸宜園もその一つ。情操教育を取り入れた独自の教育法は評判になり、全国から多くの若者が咸宜園に集まり、巣立って行ったそうです。日田市は昔から人づくりの環境が備わっていたようですね。 |
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| 咸宜園跡は昭和7年国史跡に指定された。淡窓は75歳まで約50年間に3千人以上の若者を教育しました |
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史跡 咸宜園跡
日田市淡窓2-2-13
TEL:0973-22-0268
観覧時間:10:00〜16:00
観覧料:無料
休:月曜(月曜が祭日の場合は翌日が休み、3月は無休) 年末年始(12月29日〜1月3日) |
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