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ヤロミール・ノヴォトニー駐日チェコ共和国大使、ダナ夫人が、大分・チェコ友好協会長らとともに知事を表敬訪問しました。大使は、今年2月のヴァーツラフ・クラウス・チェコ大統領の来県に続き、今回で3度目の来県となりました。知事は、「今後もチェコ共和国と大分の交流がますます深まっていくことを切に願っています」と大使夫妻を歓迎しました。
2007年4月に設立された大分・チェコ友好協会では、芸術分野の学生の相互交流や親善訪問団の派遣など、民間交流が盛んに行われています。 |
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駐福岡大韓民国総領事の金賢明(キム ヒョンミョン)氏が着任あいさつのため来県しました。知事は、「大分と韓国は別府などを通じて様々な分野で交流が広まっています。これからもお互いに協力し、ますます交流を深めていきましょう。別府にもぜひお越しください」と述べました。
県内では、韓国からの宿泊者数が7年連続で増加しており、平成17年には約16万2千人と過去最高を記録しています。また、韓国の留学生数は約700人と中国に次いで2番目に多くなっています。(2005年11月:大分県調べ) |
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JICA「職業リハビリテーションと障害者の就労コース」地方研修生の訪問 |
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独立行政法人国際協力機構(JICA)が、発展途上国において障害者職業リハビリテーションに従事する指導者を対象として実施している研修「職業リハビリテーションと障害者の就労コース」の研修生10名が、県内で6月4日から1週間の研修を行うに当たり、知事を訪問しました。
知事は、障がいのある人もない人も共に企業で活躍している様子や国際車いすマラソン大会、来年の全国障害者スポーツ大会の準備など大分県の取り組みについて紹介しました。
フィリピンやインドネシアをはじめ、10か国の研修生は、約1ヶ月半の間、国内で日本の職業リハビリテーション、就労の知識や技術等について研修を行いました。 |
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