O-NET
大分の文化と豊かさを伝えるネットワーク
Vol.20
ハロー! 臼杵で英語の教師をしているチャーリー・パールクです。臼杵は豊かな自然と、歴史ある町並みが魅力的な町です。初めて臼杵にきて、その美しさに感動したことを今でも覚えています。今回、私は、特集で南蛮文化の趣が残る臼杵の町並みと、昔からこの地方で受け継がれている「きらすまめし」の味を紹介します。そして、中国出身の留学生、ヨウさんが、醸造業の盛んな臼杵で、伝統の酒蔵と醤油工場の見学をレポートしてくれました。
特集
町並みが語る南蛮文化
■臼杵周辺のおすすめスポット
 
味
江戸時代に生まれた節約料理
きらすまめし
伝統
伝統の技と若き杜氏の情熱が光る
久家(くげ)本店の酒造り
 
体験
おいしい水と酵素が生む
こだわりの醤油づくりに感動
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案内人
チャーリー・パールクさん
(Charlie Paulk)
アメリカのアイオワ州出身のチャーリーさんは日本にやってきて2年半。英語の教師をするために来日しました。現在は、臼杵の小学校と中学校で英語の先生(ALT)をしています。優しく穏やかな性格で学校でも子ども達に大人気。今回は、「特集」と「味」のナビゲーターをしてくれました。
 
体験レポーター
ヨウ・サンサンさん(楊 珊珊)
別府大学4回生のヨウさんは、青島(チンタオ)で有名な中国の山東省出身。5年前に初めて大分にきて、大学では文学部人間関係学科で社会学を勉強しています。将来は、大学院に進学し、キャリアアップを目指しているヨウさん。今回は、臼杵の醤油工場と、伝統の清酒を造り続けている酒蔵をレポートしてくれました。
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