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トピックス [Vol.20] 2008. SPRING
12月17日
  在福岡中国総領事知事表敬訪問
   武 樹民(ぶ じゅみん)在福岡中国総領事が新任あいさつのため来庁しました。知事は「県内で、中国との貿易に積極的に取り組む会社も増えてきました。新しい発展を遂げようとしている今、総領事とこうしてお話することができて大変光栄でした」と述べました。
   平成18年の大分県の輸出入総額は約2兆3千億円。東アジア諸国との貿易額は、輸出で約45%、輸入で約15%と大きなウエートを占めています。大分県では平成16年度から中国上海市を中心に、展示商談会の開催やバイヤー招聘など県産品の輸出促進に取り組んでいます。
 
12月21日
  駐日マレーシア大使知事表敬訪問
   大分県との協力関係を深めるため、モハメッド・ラジ・ビン・アブドゥル・ラーマン駐日マレーシア大使が来庁しました。マレーシアでは大分県を参考に竹工芸品を製作しているとの話を受け、知事は「一村一品運動を取り入れてくださり、大変光栄です。これからますますマレーシアと大分県の関係を深めていきたいと思います。次はゆっくり大分を堪能してください」と述べました。  
1月9日
  「世界一・佐伯寿司」海外展開プロジェクト知事報告
   佐伯市の「錦寿司」と「寿司源」で設立した合資会社「丹匠(たんしょう)」が、12月にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ日本総領事館で開催された「天皇誕生日の祝賀会」において、同国の王族や政府高官らを前に、寿司の実演試食を行いました。これがきっかけとなり、2月のドバイでの展示会へ出展を予定していることなどを報告しました。寿司を試食した知事は、「これが世界に売り込んだ味ですか。とてもおいしいですね。これからも頑張ってください」とたたえました。
   「佐伯寿司」は、世界に通用するブランドの確立に取り組むプロジェクトを支援する中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」にも採択され、国内外での販路拡大等を目指しています。
 
1月29日
  平成19年度大分県外国人地域貢献留学生認定式
   国際化等の地域活性化活動に貢献した外国人留学生を認定する制度が設けられ、県内の大学に在籍する中国・アイルランド・インドネシアの6名の留学生に知事から認定証が贈られました。知事は「これからも積極的に地域との交流活動をし、地域の皆さんに世界の大きさや国際的な動きを伝えてください。そして大分を第二の故郷と思っていただけたら光栄です」と述べました。
   留学生らは、小中学校での国際理解教室や民間団体が主催する子どもたちとの交流イベントに数多く参加するなど、本県の国際交流に大きく貢献しています。
 


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