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特集 森を守る 木を生かす 森の恵みを時代に伝える人々を訪ねて
おおいた文化紀行 もりおうがい 「長宗我部信親」先人の軌跡 酪農経営の先駆者 岩尾 伏次郎おおいたの色彩 墨色(すみいろ)

墨色(すみいろ)
 「墨の五彩」の「焦」にあたる最も黒い灰黒色
内包する色、質感によりさまざまな表情を見せる黒い光を放つ黒曜石は
天然ガラスと言われ高温で噴出した溶岩が冷却してできた姫島村の黒曜石の写真

写真集 おおいたの色彩 伝統色で伝える
日本には古くから伝わる
多くの「色」があります
昔の人は、あらゆる風景などから
多くの「色」を表現し
美しい名前をつけました
古代の色感
色名の雅な響きは
今日のわたしたちにも
共感しうるものです
大分の風景を
日本の伝統の美意識で伝えていきます
黒曜石(姫島村)

海面上に高さ40m、延長120mにわたり岩石が露出する。古代、矢じりなどに使用された黒曜石の断崖
   


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