躑躅(つつじ)は春を彩る花として古くから観賞されていた
古くは躑躅といえばヤマツツジのことを言った
当時と変わらない風景が九重の山に広がる
平治岳(ひいじだけ)ミヤマキリシマ (九重町)
くじゅう山群の一つで、南西は坊がつる、東は黒岳、南は大船山(たいせんざん)と接し、中腹以上はミヤマキリシマが繁り、開花時には多くの登山客が訪れる。
写真提供:ユタカデザインセンター