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特集 ゆっくり、大分 その1 ゆっくり歩く 歩けば何かが見えてくる 健康ウォーキング(由布市湯布院町)歴史ウォーキング(国東市国見町)自然ウォーキング(竹田市久住町)コラム
語り継ぎたい大分の姿 『城井一号掩体壕』2008チャレンジ!おおいたSPORTS山岳2008チャレンジ!おおいたSPORTS
空手道おおいたの色彩 紺碧(こんぺき)


日本には古くから伝わる
多くの「色」があります
昔の人は、あらゆる風景などから
多くの「色」を表現し
美しい名前をつけました
古代の色感
色名の雅な響きは
今日のわたしたちにも
共感しうるものです
大分の風景を
日本の伝統の美意識で伝えていきます写真集 おおいたの色彩 伝統色で伝える

紺碧(こんぺき)
「紺碧の空」など鮮やかな空を形容した色
「紺」は語感を強めるため「碧」は碧石の青緑からきている
暖かく爽やかな夏の空、その空を移した海の色である
佐伯市などの県南地域の空や海は、この色がよく似合う
鶴御崎灯台の写真

鶴御崎(つるみさき)灯台(佐伯市)
九州最東端の鶴見半島に立つ鶴御崎灯台。約200mの絶壁の上にあり、天気の良い日は四国まで見渡せる。一帯は「鶴御崎自然公園」として整備され、展望ブリッジや砲台跡地などがある。
写真提供:ユタカデザインセンター


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