「紺碧の空」など鮮やかな空を形容した色
「紺」は語感を強めるため「碧」は碧石の青緑からきている
暖かく爽やかな夏の空、その空を移した海の色である
佐伯市などの県南地域の空や海は、この色がよく似合う
鶴御崎(つるみさき)灯台(佐伯市)
九州最東端の鶴見半島に立つ鶴御崎灯台。約200mの絶壁の上にあり、天気の良い日は四国まで見渡せる。一帯は「鶴御崎自然公園」として整備され、展望ブリッジや砲台跡地などがある。
写真提供:ユタカデザインセンター