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議事 「さらなる
行財政改革について」
(資料:PDF)
○資料1:行財政改革の取組による収支改善の見込み
○資料2:さらなる行財政改革項目〜要検討施設例〜
(主な意見)
・23年度末の財政調整用基金残高65億円は余りにも少ない。嫌われても、思い切った行革を進めるべき。
・将来の夢と展望につなげるためにも、基金残高は300億円程度は確保すべき。
・農業文化公園と農林水産研究センター、農業大学校の連携を強化してはどうか。
・農業文化公園とグリーンツーリズムとの連携を強化してはどうか。
・農業文化公園を福祉分野で活用できないか。
・農業文化公園のコテージを増やしてはどうか。
・農業文化公園の職員が、農業を楽しめるインストラクション的なことに取り組むべき。
・農業文化公園の花昆虫館の入館料は高いので、費用対効果の観点から見直しを。
・農産物を東京まで陸送する時代であり、県央飛行場は、防災機能に特化しては。
・農林水産研究センターでは、消費者や加工業者の意見も聞くべき。
・農林水産研究センターにおいて、他用途に使える「麻」を研究してはどうか。
・研究が役に立っているのかを検証するPDCAサイクルをしっかりと。
・優れた生産物を商品化、ビジネスにつなげることに力を入れて欲しい。
・産学官連携において、産と学のコーディネイトが必要。
・農業大学校の定員(60名)を再検討してはどうか。
・農業大学校は募集方法等をもっと工夫すべき。
・農業大学校から大学に編入学できるようになれば、入学者も確保できるのでは。
・農業大学校では、短期のきめ細かいカリキュラムが必要。
・施設は、県民にとってどれだけ役に立っているかという観点から、廃止も含めて検討すべき。県を越えた連携も模索すべき。
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