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| (平成16年度は下記の8
作品が選ばれました。詳しい内容は、各表題をクリックしてくださ
い。 なお各文章は、大分県発行「メ ルマガおおいた」 2005年5月〜12月に掲載されたものです。) |
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池永 俊八
(観 光・地域振興局) |
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| 平成17年5月1日現在で、大分県の留学
生は、およそ2,800人であり、人口比でいうと、東京都に次いで全国2番目に高い数字である。この留学生の力を明日の大分県に生かしたい!そのために
も、県内の留学生が地域の幅広い分野で活躍できる「コンソーシアム(大学・地域連合会)」を作りたい!と立ち上がった一人の職員がいた。 しかし、連日連夜にわたり関係者の激論が交わされ、また、準備会等のために各地を飛び回るなど「大学コンソーシアムおおいた」設立に至る道は、決して平 坦なものではなかったのである。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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大分国際車いす
マラソン大会事務局 (作成者代表: 池永 哲二) (障害福祉課) |
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| 世界的に有名な大分国際車いすマラソン大
会。 しかし、県の行財政改革に伴う経費削減のため、例年行ってきた開会式など大会運営の見直しが迫られた。 参加する選手からは、レースだけでなく前日の開会式を評価し存続を希望する声も多い。しかし、単に経費節減で簡素化しただけでは、つまらないものとな り、開会式そのものの意義も薄れてしまう・・・。 ここから、「新しい開会式」の創造と開催に向け、大会事務局を務める県職員の、ゼロからの奮闘がスタートしたのである・・・。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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臼杵保健所
地域保健課 (作成者代表: 庭瀬 朋美) |
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| 昭和54年当時、精神障害者は「精神病
者」として、いわれなき偏見・差別に苦しんでいた。そのころ臼杵保健所にいた8人の保健師は、地域に暮らす精神障害者の自宅訪問を行っていたが、家族から
訪問を拒絶されることも多く、必ずしも障害者本人の回復にはつながらない状況にあった。 こうした行き詰まりを打破するために、保健師8人が暗中模索の中でとった行動とは・・・? (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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森下 幸生
(安全流通室) |
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| 県下最大の穀倉地帯、宇佐両院地区。しか
し以前は、生産調整、いわゆる「転作」が思うように進まず、地方振興局の担当職員は頭を痛めていた。
そんな折、農産課(当時)から「新たに開発した焼酎用の麦の利用促進を図れ。」という要請が振興局に入った。この要請を契機として、県職員と地元の酒造会
社を中心に、新しい麦焼酎を造る「ニシノホシプロジェクト」が動き出したのである…。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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吉武 理
(衛生飼料室) |
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| 九重町で平成16年2月14日に発生した
鳥インフルエンザ。それは、前日まで元気だった愛玩用のチャボの突然の死から始まった。 「まさか、この大分県で発生するとは・・・。」報告を受けた担当職員は血の気が引いた。そしてここから、緊急の防疫対策の協議を皮切りに、県のあらゆる 関係機関の職員が不眠不休で対応することになる。 これは、本県で発生した鳥インフルエンザの発生から終息に至る過程の中で、実際に起こった、まさに激闘の記録である・・・。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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足立 紀彦
(林務管理課) |
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| 平成14年春。大分県産の乾椎茸は中国産
の大量輸入の影響を受け、価格低迷が続いていた。コスト割れする価格に栽培をやめていく農家も多かった。 日本一のブランド「大分しいたけ」の危機が迫っていた。 「原因は単に輸入増加ではない。輸入椎茸を『国産』や『大分産』と偽って販売する『産地偽装』だ。多くの消費者がニセ大分産を買わされている!」 しいたけ特林係と地方振興局林業課の「しいたけGメン」たちが、それまで困難と言われていた乾椎茸の偽装表示の実態解明とその根絶に向け立ち上がった。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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佐伯土木事務所
道路課員一同 (作成者代表: 佐藤公功) |
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| 平成16年10月20日、大型で強い台風
23号が大分県の東側を通過し、佐伯市内をはじめ各地に大きな被害を与えた。 市内中心部の幹線道路は冠水や崩土で身動きできず、また蒲江地区では、崩落や決壊により全ての交通経路が遮断されてしまった。さらに、鶴見崎半島では県 道が高波で数百メートルにわたり決壊し、多くの住民が孤立する事態が発生した。佐伯土木事務所では、異例ずくめの対応を迫られる中、国・県道をはじめとし た県管理施設の一刻も早い復旧をめざし、職員一人ひとりが立ち向かったのである…。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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生野 浩一
(日出警察署) |
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| 平成15年3月。日出警察署の署長から1
つの指示が豊岡駐在所に出された。「犯罪の多い豊岡・辻間地区に、住民による防犯パトロール隊をつくってほしい。」指示を受けた警察官は、自治会らと協議
を重ねながら、パトロール隊づくりを進めていった。しかし、「パトロール隊は警察の仕事。住民にやらせるのは職務怠慢だ。」と住民から反対されるなど、結
成から活動に至るまでは、日々困難の連続であった。これは、そうした数々の壁を住民とともに乗り越え、ついには地区における犯罪を激減させた、1人の警察
官の奮闘の記録である。 (この続きは、 上の表題をクリックしてお楽しみください。) |
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(※ 平成16年度「大分県職員『プロジェクトO』」について…行政企画課)平成16年度は、現場で汗を流す職員から、合計80もの作品の応募がありました。いずれも読み手の胸を熱くし、かつ職員にとっても改革意欲を促すような素晴らしいものばかりでした。 応募のあった全作品は、庁内職員により構成される選考委員会等によって、厳正に選考を行いました。その結果、本事業の趣 旨に特に合致すると認められた、上記の8作品を公開することとしました。 |
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