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2004年6月30日(水)大分県立総合文化センター「グランシアタ」にて、シンポジウムが開かれました。
すべての県民で支える 森林づくりシンポジウム
―森林環境税を通して考える―
挨拶(大分県知事 広瀬 勝貞)
今、大分県の森林は間伐等の手入れができていない放置された森林が増え、
また不在村森林所有者も増えている。山は本当に危機的な状況にあり、我々みんなで森林を守らねばならない時期に来ている。
今日のシンポジウムでは大分県の森林がいかに大事な役割をしているか、この森林を守るためにはどうしたら良いかということについて、みなさんとともに考え
たい。
講 演
講 師 C.W.ニコル 氏
「人と自然の共生・森づくりを考える」
パネルディスカッション
演 題「すべての県民で支える森林づくりについて考える」
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