関係団体名 (委員氏名) |
次世代育成支援のための取組内容 |
別府市 (岡部光瑞) |
- 子育てセンターの設置
4月1日付け「西部児童館」内に設置。民間施設の「ナーサリーみにふう」も設置。
既存の南部「わらべ」、北部「どれみ」を入れて市内4箇所設置となった。
- 延長保育の実施
中央保育所、鶴見保育所で実施。現在市内18箇所に設置。
- 一時保育の実施
鶴見保育所で実施。現在市内1箇所設置。
- 乳児の受け入れ促進
鶴見保育所で実施。現在市内17箇所に設置。
- 放課後児童クラブの設置
上人が4月から、石垣が7月から設置。現在市内18箇所に設置。
- 児童館の設置
4月から「西部児童館」を設置。現在市内公立3箇所、民間1箇所の合計4箇所に設置。
- 子育て世代が安全・安心して通行することができる道路環境の整備(都市計画道路の整備)
秋葉通線、山田関の江線
- 安心して安全に遊べる公園の整備
上人ヶ浜、北浜、鶴見園、浜脇、朝日公園、鉄輪地獄地帯公園
(遊具改修、トイレ改修、樹木剪定、三世代ふれあい広場整備等)
- ファミリーサポートセンター事業
8月から西部児童館で開設。
- 「べっぷ子ども・子育て次世代支援行動計画」を別府市ホームページに登載
(別府市ホームページに「子育て支援」を掲載中)
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(1)大分県社会福祉士会
(2)NPO子どもと親の相談センター
公募委員
(後藤みか) |
(1)大分県社会福祉士会
- 地域における子ども虐待の早期発見及び解決に向けた被虐待児・親を支援する人材育成事業
→伝達研修開催
- 福祉サービス第三者評価、調査者実務研修
保育所、障害児施設等の第三者評価に関する調査書(研修修了者)の実務研修や派遣に関する取り組みを
8月より月1回定例化し実施。評価者のスキルアップと公正さを担保にすることを目指す。
(2)NPO子どもと親の相談センター
- 「愛着の絆を結ぶ」ヘネシー・澄子講演会
11月10日(木)
13:00〜16:30 アイネス大会議室
参加費:1000円
愛着障害についての最新研究と実践を基にした講演会と意見交換
- 「新・子どもの虐待防止に携わる人の研修」
1月14日(土)・15日(日)
9:00〜17:00 14時間
定員60名、参加費16800円
講師:森田ゆり(エンパワメントセンター主宰)
- 相談活動
毎月1日・11日・21日 14時〜18時
電話(097)535−1119(来所可)
- 定例研究会
毎月11日 18時〜20時
- 出前講座(要調整)
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NHK大分放送局 (佐伯真規) |
NHKでは、〜次世代をはぐくむ「仕事と家庭の両立」のために〜と題して、日本放送協会行動計画を定めています。
その計画では、NHKは公共放送として福祉、文化の向上と健全な民主主義の発展に役立つ放送を行うため、
まずは、職場において働くもの一人ひとりが責任を持って役割を果たすとともに、多様なライフスタイルを尊重する
働きやすい職場環境づくりに努めるとしています。
同時に、公共放送で働くものとして、次世代育成支援に資するよう放送をはじめとする日常業務を通じて積極的な社会貢献を果たすよう
定めています。
全国放送でも行っていますが、ここでは具体的に大分局の取り組みを記します。
- 年間を通じた特集番組「大分を創る」において、今年度は「少子化」をテーマに放送しています。この番組は、
大分合同新聞社と共同制作する72分番組で、年間3回放送する予定です。
6月には、少子化問題を乗り越えるために「ツーリズム」が果たす役割と可能性を提示しました。今後は11月に、
教育をテーマに放送する予定です。
- 平日夕方の地域番組(オアシスTVおおいた)の中の「ライフネット」(福祉やNPO等の活動を紹介する隔週のコーナー)で、
随時、次世代支援に結びつく企画を放送しています。
例えば、3月には児童が増えすぎて分離する大在小学校の現状、5月は、放課後の子どもたちの行く場所を運営し始めた
耶馬渓町の下郷小学校区の取り組みなどを放送しています。
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大分県中小企業団体中央会 (佐藤哲也) |
- 中小企業事業主に対し、一般事業主行動計画の策定・実施等についてホームページ、機関紙を通じて情報提供を行う。 また、雇用環境の整備等について、事業主に対し、相談援助を行う。
- 中小企業等協同組合法に基づく企業組合制度を活用することにより、女性等による子育て支援を行うコミュニティビジネスの創業・
起業の促進・支援をする。
- 企業と専修学校等との連絡調整の支援を行うことにより、日本版デュアルシステム
(企業実習と教育訓練の組み合わせで若者を一人前の職業人に育成するシステム)の普及・促進を図る。
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大分県商工会議所連合会 (柴田文子) |
- 女性が働きやすい職場づくり環境づくりを会員企業へ呼びかける
- 青少年育成についての講演会実施
- 企業や従業員に対する育児休業制度など両立支援の広報、周知。
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大分県青少年団体連絡協議会 (白根直樹) |
- 構成団体個々の特性を活かし、地域に密着した公民館等と連携し、青少年・親子参加型の子育て
支援プログラムを企画・実施する。
- 子どもが自然や社会の中で、さまざまな実体験を通して、多くの人とふれあい対話から学ぶ機会を増やすことにより、
地域の教育力向上を図る。
- 地域における子どもの育成と、子育て中の家庭を応援・支援する広がりある取り組みを進める。
- 子どもを生み、育てることの喜びや意義について、理解を深めるための意識啓発の取り組みを進める。
- 中・高校生や地域住民と子どもとの出会いや、ふれあう機会の充実を図る。
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大分県経営者協会 (仙波美鈴) |
- 企業における仕事と家庭の両立支援に関する意識の醸成や固定的な性別役割分担意識を是正していくため、意識啓発を促す。
- 企業・経営者等に対し、多様な働き方など仕事と子育てをしやすい雇用環境の整備等について、
情報提供・相談援助や周知・啓発を進める。
- 一般事業主行動計画の策定に関して内容の周知を行うとともに、会員企業等から相談に応じるなど、
取り組みの推進を図る。
- 意識啓発パンフレット等を活用しながら、企業における男女共同参画意識の高揚や、
男女雇用機会均等法に規定されているポジティブ・アクションについての認識を深め、推進を図る。
- インターンシップ(大学生等が在学中の一定期間、企業において就業体験をすること)を通じて、
若年者に対する職業体験機会を提供する。
- ジョブ・カフェ(若年者が雇用関連サービスを1カ所でまとめて受けられるワンストップサービスセンター)事業を通じて、
若年者やフリーターの就労意識の啓発に支援・協力をする。
- ダイバーシティ・マネジメントの研究や労使共同で行っているワークシェアリングの推進活動等を通じて、
多様な人材の活用や多様な働き方の推進を図る。
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日本労働組合総連合会大分県連合会 (高浦加代子) |
1.広報・啓発活動の展開
ホームページ「RENGO」に『お父さんお母さんでいられる時間をもっと!!』を開設中(本部)
掲載項目:
「法律を変える」
”子育て、介護を社会全体で支えるために”
- 私たちがほしい「仕事と家庭の両立支援法」
〜育児・介護休業法を「両立支援法」に改正しよう〜
「労働協約で勝ち取る」
”法律は最低条件です。両立支援法を上回る条件を獲得しましょう”
「環境を整える」
”保育所・学童保育の拡充、労働時間の短縮を!”
- 乳児・延長・休日・病児保育やファミリーサポートなどの多様な保育サービスの拡充
- 小学校区に最低1つの学童保育施設の確保
- 制度をわかりやすくするための職名、社会の理解を深める運動
- 育児・介護休業中の所得保障60%の実現
- 時間外労働の削減、休暇の完全取得などの労働時間の短縮
2.独自の取組項目
- 3・8国際女性デーの取り組みの中で、仕事と家庭の両立について街頭にてアピール行動を展開
- 労働者側の立場として、会社・事業主に対し、仕事と家庭の両立について環境整備の要求をする
- 連合大分女性委員会として「フォーラム」を開催。組合員の意見交換や外部講師による講演を実施(年1回)
- 子育て支援強化について、組合員の意見集約をもとに、行政に対する政策制度要請の中に入れる
(要請項目)子育て支援の強化、男女がともに仕事と家庭を両立できるための環境整備等
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(1)鴛野校区児童育成クラブ
(2)新日本婦人の会
公募委員(瀧本久美) |
(1)(大分市)鴛野校区児童育成クラブ
昼間保護者のいない家庭の児童を対象に自主活動遊びを中心とした活動を通じて健全な育成を図る
- 対象者:小学1年生〜6年生
- 障害児の受け入れ
(障害児の放課後保障、障害児・健常児が共に育ちあう環境づくりを図る)
- 体験活動としてキャンプ・観劇・映画鑑賞・季節の行事等を実施
(2)新日本婦人の会
子育てや暮らし、安全な食べ物、平和など女性の様々の要求を大切にし、力を合わせてその実現のために活動している
- 子どもの教育や教育費について話し合ったり学習会を開催
- 子どもの知的発達を促す親子リズム体操を実施
- 読み聞かせ・おもちゃ作り・誕生会なども取り入れている
- 子育てサポーターが参加者のサポートを行っている
- 子育て講演会の開催
10月8日 鶴崎公民館にて
10:30〜12:00 親子リズム
13:00〜14:00 子育てについての講演会
講師:熊丸みつこ(幼児教育研究家)
参加費:会員無料、会員外300円
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(株)エフエム
大分 (TOM G) |
- トピックの紹介・子どもに関するメッセージの紹介など、機会あるごとに、このプロジェクトの紹介
- またホームページの紹介などを行い、リスナーとキャッチボールをしながらこの問題に取り組みたい
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