>ごみゼロおおいた作戦 >121万人夏の夜の大作戦



 
 ゆっくりスローに過ごしたい、キャンドルナイトの夜。
 せっかくだから、キャンドルも手作りしてみては?実は意外にカンタンです。
 古い天ぷら油などを利用して、キャンドルを作ると環境にも優しいですよね。 
 キャンドルにアロマオイルなどを混ぜると、燃やしたときにいい香りがするので、オススメです!
 
   準備するもの
 

 ・食用油(天ぷら油などの古くなったもの)
 ・油の凝固剤(スーパー等に売っている、天ぷら油などを固めて捨てるもの)
 ・たこ糸
 ・クレヨン(キャンドルに色をつけるなら必要です)
 ・アロマオイル(キャンドルに香りをつけるなら必要です)
 ・ガラス瓶などの容器
 
 
  
1.クレヨンは小さく削ります。
今回は油を100グラム、クレヨンは1/2本程度の量を使ってみました。
クレヨンは100円ショップの10色セットものです。
  
2.油は80℃程度に温めます。
   火を扱うので十分気をつけてください。
子供さんは、必ず大人の方と一緒にやってくださいね。
 
3.削ったクレヨンを油に入れて溶かし、かき混ぜます。
  

意外とスーッと溶けました。
 
4.油の凝固剤は、通常の1.5〜2倍の量を入れます。
   「体に脂肪がつきにくいオイル」などは、固まりにくいので、凝固剤がさらに倍必要です。
結局、今回は油100グラムに対して、凝固剤は規定量の3倍(300グラム分)くらい使いました。

出来たキャンドルは爪で軽くひっかいたらキズがつくくらいの硬さでした。
もっと凝固剤を多く入れたら、ロウソクみたいになるそうです。
  
5.アロマオイルを少量入れます。
  今回は入れませんでした。
  アロマオイルにアルコール分が含まれていると、発火する恐れがあるので、ある程度冷えてからの方が良いです。
  
6.びんに移します。
   びんはジャムの空き瓶を利用。
  
7.固まる前に、たこ糸を垂らします(キャンドルの芯になります)。 
   芯は斜めにならないように固定してください。
  
8.完成!
   冷えたらキャンドルのできあがりです!

花形の器に入れて、葉っぱをあしらってみました。
お花のつもりです。
  
  ワンポイント
クレヨンは柔らかくて油っこい感じのものが、溶けやすくて良いそうです。

廃食油の臭いが強いときは、「塩析」という方法で和らげることができます。
(竹田保健所さんの情報)
 (塩析:
 ペットボトル(500ミリリットル)に廃食用油を約200ミリリットル入れ、
 水道水を50ミリリットル、食塩小さじ1杯加えてよく振り、30分程度放置し、
 上澄み(食用油)を使用するもの。)
 
  
 素敵なキャンドルが出来たら、ぜひ、感想や写真を送ってくださいね。
 ホームページに掲載させて頂きます!
 また、あなたのキャンドルづくりの「こつ」があったら、教えてくださいね!

応募方法などはこちら