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基本は、簡単。生ゴミを土に混ぜるだけ。

 下記の手順で、一ヶ月程度おいておくと、たい肥ができます。
 畑などがあれば、生ゴミを撒いて埋めておくだけでよいのですが、一般家庭では、専用ケース(コンポストケース)やプランターなどでたい肥を作ることになります。
 
 うまくたい肥にならず、腐ってしまうケースもあるようですが、
 ・土を多く入れる
 ・ボカシを使う
 等の工夫で回避できます。
 
1.生ゴミはなるべく小さく切ります。
小さく切ってね。

 
2.プランターに、水はけが良くなるように石を敷きます。
プランターの代わりに、ビニールシートを敷いてもOK。
 
3.土と生ゴミを混ぜ、ボカシを混ぜます。

ボカシはなくても出来るけど、あったほうがいいよ。
 ※ボカシとは、悪い菌の繁殖を押さえ、良質なたい肥を作るための、微生物の「タネ」です。
  米ぬかなどを発酵させて作ります。乳酸菌などで出来ています。
悪い菌をやっつけるよ。
(ボカシの菌のみなさん)
 ボカシの代わりに、直接米ぬかや落ち葉を混ぜてもいいよ。
 
4.土をかぶせます。
たくさんかぶせてね。
 生ゴミで作った堆肥を使うと植物の成長がよくなるという話もありますよ。
ぜひ、お試しくださいね。
 生ゴミ堆肥で元気な植物は、虫も付きにくくなるかも。
 生ゴミたい肥で野菜を作るのもステキですね。たい肥の養分が野菜に取り込まれるため、美味しくて栄養価の高い野菜になると言われています。
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