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Your turn My turn それぞれの思いでUIターンした先輩たち。仕事だけでなく、大分の暮らしもエンジョイしています。
一生ものの仲間と出会えた仕事と生活の充実感 Case 01 新卒 Iターン 沖縄から 松田 志朗さん(26歳) 河村会計事務所勤務
 
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試合は真剣、普段は和気あいあい、
家族のようなフットサルの仲間たち

「働こうと思えば企業はたくさんある。遊びに行こうと思えば、車ですぐ海山に行ける。大分は仕事と生活のバランスがとれる場所だと思います。アクティブに過ごすのが好きな私にとって、大分は最高の場所。こんないいところ、そうないですよ。」大分にいる伯父さんのアドバイスもあって、沖縄の高校を卒業して大分へ。学校で経理を学んだ後、20歳の時に現在の会社に就職しました。

高いモチベーションを持ち続ける松田さんの原動力はフットサル。「サッカーの経験があったので、フットサルをやろうとチームを探しました。大分県フットサルリーグ所属の今のチームに入って7年。うちのチームは、私のようにIターンや転勤で初めて大分に来て、フットサルの場所を求めていたメンバーが多いです。出身地や年齢層もバラバラだけど、フットサルに対する強い思いはみんな同じ。戦術がうまくいかないときは解決するまでとことん意見を出し合う。大会前は泊まり込みで合宿もします。」ほかにも、飲みに行ったり、竹田市や九重町へ家族連れでキャンプにでかけたり、まさにファミリーのような存在。「強い絆で結ばれた仲間がいたから、私も大分になじめました。一生ものの宝です。」代表としてチームを支えながら、松田さん自身も支えられている大切な居場所です。

「たくさんのチャンスや出会いを与えてくれる大分に恩返しをしたいです。今まで出会った人たちと、大分を熱く語り合いながら仕事とフットサルも楽しんで、いつか経営者になる夢を叶えたい。“うちなーんちゅ(沖縄方言で、沖縄の人の意)”が大分を盛り上げてもいいですよね!?(笑)」さらなる目標に向かって、アグレッシブであることにこだわり続けています。



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