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入社当初から自分の専攻が活かせる環境保全の仕事に就くことができた。以後、施設保全の仕事にも携わることができ、自分のキャリアとして仕事の幅を広げるとても良い経験になっている。現在は大分事業所が立ち上げ中で、忙しいなかにも施設環境第二課の課長代理としてやりがいを感じる日々を送っている。
大分に帰ってきてから、同僚に教えてもらい新たに釣りという趣味もできた。仕事の休みを利用して鶴見の沖合いへ船釣りに行くこともあるそうだ。家庭では、保健師の妻と共働きしながら7歳と3歳の子どもを育てている。実家が近いため、時には子育てに親の力を借りられるのは助かるという。
これからターンをする人には、「単に情報を入手するだけではなく、できる限り人に会って生の声を聞くことが大切」と、利光さんは語った。
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