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| 大分県の道路橋は昭和30年代に始まる高度経済成長期を中心にして大量に建設され、今後、これら多くの橋梁が建設後40〜50年を経過することとなり、劣化損傷が多発する危険性が高まっています。
橋も人間と同様に、病気(損傷)の早期発見、早期治療を行って健康(健全な状態)を保てば、長生き(長寿命化)と治療(補修)費の縮減を図ることができます[予防的保全]。 大分県では、県が管理する道路橋を今後も安心して皆様にご使用頂くとともに、急増が予想される維持管理費用をできるだけ抑制するため、現在、予防的保全の基本となる「大分県橋梁長寿命化維持管理計画」の策定に取り組んでいます。
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| 安心して道路を利用していただくため、県が管理する国道や県道にある橋梁(約23 00橋)を対象に、確実かつ効率的な点検手法を構築し、点検で得られた劣化損傷情報 により、また、予算制約のもとで、橋梁の維持補修費の抑制と平準化を図りながら、個々の橋梁の補修内容と補修時期を決定し、これにより計画的な橋梁補修工事を進めていく仕組みです。 | |||||||
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| 土木建築部 道路課 電話:097-506-4586 E-mail:a17100@pref.oita.lg.jp |
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