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春日陸橋工事 Q&A
- Q1、なぜ、春日陸橋を撤去するのですか。
- Q2、通行止めはいつまで続くのですか。
- Q3、撤去工事はどのようにやるのですか。
- Q4、工事は24時間するのですか。
- Q5、騒音、振動、粉塵対策をしているのですか。
- Q6、春日陸橋撤去工事中の迂回路はどこですか。
- Q7、大型車の進入規制はあるのですか。
- Q8、相談や問合せの窓口はどこですか。
Q1、なぜ、春日陸橋を撤去するのですか。
大分県では現在、13箇所の踏切を連続的に解消するため線路を高架化する「大分駅付近連続立体交差事業」を施行しており、
春日陸橋の撤去工事も日豊本線高架化のために必要となるものです。
すでに立体化されていた3箇所の陸橋は、新しい鉄道高架の高さとほぼ同じ高さのため、撤去せざるを得ません。
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Q2、通行止めはいつまで続くのですか。
春日陸橋の撤去工事は、平成21年7月21日から、平成22年3月末頃まで、約8ヶ月間行う予定です。この8ヶ月間には、撤去後の新しい道路や踏切などの新設工事が含まれています。工期の短縮に努め、一日でも早く全面通行止めを解除できるように努めます。
なお、全面通行止めが解除された後も、約2年間は踏切による通行となります。
撤去工事工程計画表を参照ください。
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Q3、撤去工事はどのようにやるのですか。
・始めに陸橋部分を防音シートなどで仮囲いします。
・その後、騒音や振動などが従来のものよりも少ない切断機(ワイヤーソー)で、コンクリートをトラック等で運べる大きさに切断し、クレーンとトラック等で運び出します。
・運び出されたコンクリートは処分場で破砕し再生材に加工されます。
・コンクリートの壁の中の土砂はショベルとダンプトラックで運び出します。
・取壊しが進むと道路の新設工事に着手し、踏切の設置工事なども行います。
・現在の側道まで取り込んで、右折車線のついた片側1車線の車道と、両側に広い歩道がついた道路ができあがります。
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Q4、工事は24時間するのですか。
工事は、朝8:30から夕方18:00までです。日曜日は作業をしません。
ただし、線路部分の工事は夜間、列車運行が無い時間帯に行ないます。
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Q5、騒音、振動、粉塵対策をしているのですか。
工事の際は、極力、騒音・振動・粉塵対策を行います。
まず、騒音・振動・粉塵の少ない解体工法を採用していますし、さらに、現場全体を防音シートや防音パネルなどで囲うことにより騒音を極力遮断するように努めています。
また、散水や工事車両の洗浄により粉塵の飛散を極力押さえるよう努めます。
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Q6、春日陸橋撤去工事中の迂回路はどこですか。
迂回路地図を参照ください。
基本的には、国道10号、国道210号が迂回路になります。案内表示や誘導員の指示に従って、適切に迂回していただくようお願いいたします。
また、春日陸橋周辺は、学校が集中して子供のとても多い地域です。細い道への迂回は、危険ですので極力避けていただくようお願いいたします。
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Q7、大型車の進入規制はあるのですか。
春日陸橋工事のために大型車の通行規制措置を特にとってはいませんが、例えば、春日陸橋西側の道路は既にバスを除き、大型車進入禁止となっています。
春日陸橋周辺は、狭い道が多く、通学路や生活道路となっていることから、大型車の不用意な進入は、大変危険ですし、交通渋滞の原因にもなります。
このようなことから、誘導表示板で大型車について、幹線道路に迂回していただくよう表示し、注意を呼びかけています。
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Q8、相談や問合せの窓口はどこですか。
<相談窓口:大分県大分駅周辺総合整備事務所 >
・所在地 〒870−0823 大分市東大道1丁目7番12号
・電話 097−545−5677 ・FAX 097−545−8801
・メール a17503@pref.oita.lg.jp
・ホームページ http://www.pref.oita.jp/17503
・携帯サイト http://mobile.pref.oita.jp/17503/index.html
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