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排出ガス対策型建設機械について
 
 大分県では、平成10年3月に環境基本計画「豊の国エコプラン」を策定し、「豊かな自然と人間とが共生する豊の国」を実現するため、「自然環境の保全」と「快適環境の創造」を長期的目標として掲げ、これらの目標を達成するための具体的施策や県民、事業者及び行政の各主体の果たすべき役割などを定めています。その中で建設関係事業の取り組みとして、公共建設物の建設等に当たっては、環境に配慮した取り組みを図っていくこととしています。
 土木建築部においても、平成9年より順次排出ガス対策型建設機械の使用を原則化し、大気環境の保全に努めてきましたが、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質については依然として環境基準を達成してない状況が見られ、今後さらなる排出ガスの低減が求められています。
 そこで、平成15年10月1日より大分県土木建築部が発注する工事について、排出ガス対策型建設機械(規定の排出ガス対策型黒煙浄化装置を取り付けたものを含む)の使用を原則といたしますので、お知らせいたします。
 
「建設工事における排出ガス対策の取扱いについて」トンネル工事(PDFファイル)

「建設工事における排出ガス対策の取扱いについて」一般工事(PDFファイル)

排出ガス対策型建設機械の使用原則化のスケジュールはこちら
「排出ガス建設機械指定要領」はこちら(国土交通省のページ)
現在認定されている排出ガス対策型機械については、こちら(国土交通省のページ)
環境対策型建設機械の普及促進のための融資制度についてはこちら(国土交通省のページ)
大分県の融資制度はこちら
 
問い合わせ先
建設政策課 技術・情報システム班
e-mail a18700@pref.oita.lg.jp

     
 
大分県の排出ガス対策型建設機械の使用原則化のスケジュール
 
使用を原則とする機種
適用開始年度
トンネル工事用建設機械7機種
(バックホウ、大型ブレー力、トラクタショベル、コンクリート吹付機、ドリルジャンボ、ダンプトラック、トラックミキサ)
[ディーゼルエンジン出力30〜260kW]
[黒煙浄化装置をあわせて装着する]
平成8年度
主要土工機械3機種(一般工事用)
(バックホウ、車輪式トラクタショベル、ブルドーザ)
[ディーゼルエンジン出力7.5〜260kW]
平成9年7月1日〜
普及台数の多い建設機械5機種(一般工事用)
(発動発電機、空気圧縮機、油圧ユニット、ローラ類、
ホイールクレーン(ただし油圧式15t吊、40t吊、45t吊は除く))
[ディーゼルエンジン出力7.5〜260kW]
平成10年7月15日〜
普及台数の多い建設機械5機種(一般工事用)
(発動発電機、空気圧縮機、油圧ユニット、ローラ類、
ホイールクレーン)
[ディーゼルエンジン出力7.5〜260kW]
平成15年10月1日〜
普及台数の多い建設機械5機種(一般工事用)
(発動発電機、空気圧縮機、油圧ユニット、ローラ類、
ホイールクレーン)
【設計額2000万円未満の特例事項の削除】
[ディーゼルエンジン出力7.5〜260kW]
平成17年4月1日〜
 
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土木建築部 建設政策課  電話:097-506-4559 E-mail:a18700@pref.oita.lg.jp
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