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原則として週38.75時間で、完全週休2日制を実施。月曜日〜金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。
※部門、職種によっては変則勤務をすることがあります。 |
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| 有給休暇は年20日(4月採用の場合は15日)。使わなかった休暇は、最大20日まで翌年に繰り越すことができます。その他に病気休暇、慶弔休暇(結婚休暇等)、産前産後休暇、介護休暇、育児休業などがあります。 |
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| 昇任とは、いわゆる昇進のことで、上位の職級へ任命されることです。行政職の場合、下記のように主任・主事級から係長級、係長級から課長補佐級…へと進んでいきます。 |
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| <行政職の例> |
| 職級 |
| 主任・主事級 |
| ▼ |
| 係長級 |
| ▼ |
| 課長補佐級 |
| ▼ |
| 課長級 |
| ▼ |
| 次長級 |
| ▼ |
| 部長級 |
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| 大きな仕事の分類ごとに適用される給料表が、行政職、研究職、医療職、海事職、企業職などの給料表に分かれています。通常は行政職給料表ですが、試験研究機関で仕事をするときは、研究職給料表が適用されます(農業、畜産、林業、水産等)。初任給は下記のとおりです。 |
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| 試験区分 |
給料月給(行政職21年4月現在) |
| 上級 |
178,800円以上 |
| 中級 |
158,700円以上 |
| 初級 |
144,500円以上 |
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| 試験区分 |
給料月給(公安職21年4月現在) |
警察官A
警察官A(女性) |
197,200円以上 |
警察官B
警察官B(女性) |
164,700円以上 |
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| ※ |
職歴などに応じて加算される場合があります。 |
| ※ |
原則として人事委員会勧告に沿って改定されています。 |
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| また、民間でいうボーナスに当たる期末・勤勉手当として6月/2.15カ月分、12月/2.35カ月分、計4.5カ月分が支給されます。さらに、状況に応じて扶養手当、住居手当、通勤手当などが支給されます。 |
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新規採用職員は主事、技師、研究員などとして、本庁各課をはじめ振興局、県税事務所、保健所、土木事務所などの地方機関に配属されます。また、技術系の職種では、各種試験研究機関などにも配属されます。
異動は、県職員としての基本を身につけ、幅広い職務経験を積んでもらうため、3〜4年間程度で異動するケースが多いようです。 |
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