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このページで紹介している政策連合は、九州地方知事会が、国への要望を中心とした活動から、政策協議に重点を移してきた、平成15年以降の取り組みについて記載しています。
- 政策連合とは?
- 「政策連合」とは、各県共通の課題について、共通の政策を作り上げ連携して実行していくことです。
- これまでは各県がそれぞれで政策を立案・実行してきましたが、グローバル化が急速に進んでいる中で、国際社会への対応や、環境問題、少子高齢化・人口減少社会への対応などの共通する課題に対し、九州・山口各県が一体となって取り組んでいくことで、将来の道州制へつながるステップにもなるものとして、「九州はひとつ」の実績を積み上げ、共同体としての意識を醸成していきます。
- また、広域的視点に立った政策の立案と実行により、地域課題を効果的に解決し、住民サービスの向上へとつなげていきます。
- 九州地方知事会では、政策連合に積極的に取り組んでおり、以下のような九州地方知事会としての取り組みや、九州の経済界と共同で設置している「九州地域戦略会議」においても、官民一体となって政策連合を推進しています。
<政策連合の件数>
| 九州地方知事会の取組 |
取組中のもの |
12件 |
| 取組中のもの(初期の目的は達成済み) |
24件 |
| 取組を終了したもの |
2件 |
| 小 計 |
38件 |
| 九州地域戦略会議の取組 |
3件 |
| 合 計 |
41件 |
(うち、知事会と戦略会議ともに取り組む事項)
| ・地球温暖化対策の連携 |
| ※件数は、九州地方知事会の取組にのみ計上 |
|
(1件) |
- 九州地方知事会での取り組み
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