車

ハイウエイを走るルールとマナー

〜大分県警察本部高速道路交通警察隊からのお知らせ〜

 高速道路では、十分な車間距離を保ち、安全な速度を守って運転して下さい。
 わき見運転はもちろん、急ハンドル・急ブレーキは重大事故につながります。
 また、急な割り込み・車線変更、路肩走行、追越し車線の連続運転も良く見かけるルール違反、 マナー違反です。

 ところで、大分自動車道では4月から6月にかけて霧が発生します。
霧が発生した場合は、特に次のことに注意して安全運転をお願いします。

ひしがたマーク 安全な速度を守る。
 霧のため視界が効かなくなった場合は、通常の80km/hの速度規制が、50km/hの速度規制になります。
ひしがたマーク 十分な車間距離を保つ。
 前方の車が、急に減速することがあります。前車との車間距離を一定に保って、整然と走行して下さい。
ひし形マーク前照灯を点灯する。
 霧の中では、見通しが効かなくなります。必ず前照灯を点灯して下さい。
ひしがたマーク 路上、路肩に停止しない。
 高速道路での停車は禁止されています。追突の原因となります。
ひしがたマーク非常灯で追突防止を。
 特に霧の濃い場合、減速運転をする場合は、非常灯を点灯し、後続車へ知らせて下さい。
ひしがたマーク走行車線を走行する。 (追越し車線を走行したり、追い越しをしない。)
 走行車線は、路上照明、視線誘導灯などの安全施設が路肩に設置されており、最も安全に走行できる車線です。また、案内標識、警戒標識も最も見やすい車線です。
霧の中での追い越しは、重大事故の原因になっています。
大丈夫?