


|


大分県で生産されているねぎは、主に白ねぎとこねぎです。
白ねぎについては、1960年代から豊後高田市や宇佐市の干拓地で、こねぎについては、1970年代から旧武蔵町(現在の国東市)で本格的な生産が始まりました。 |


2007年の生産量は13,600トン、生産額は57億円です。
大分県は、栽培面積では全国7位、出荷量は6位で西日本一のねぎの産地です。 |


|
県内には、豊後高田市、宇佐市、九重町などに白ねぎの産地が、宇佐市、中津市、国東市などにこねぎの産地があります。 |



- 畑で一年を通じて生産しています。
- 出荷したい時期を考えて、畑や育苗用のポットで苗を育てます。
- 育てた苗を畑に植えます。
- ねぎが育つにつれて、数回にわけて株もとに土を寄せます。収穫前には写真のように上の方の葉の部分だけが土から出るくらいになります。土の中の部分は光があたらないため、白くなります。
- 苗を植えてから約6ヶ月後、十分に大きくなったら収穫します。
|

- ハウスの中で一年を通じて生産しています。
- 畑に種を蒔き、たっぷり水をやります。
- 芽がでて本葉が2〜3枚になるまでは十分に水をやります。
- 収穫が近づくにつれて、水やりを控えて、細くてしっかりした、味の良いこねぎに仕上げます。
- 種をまいてから、夏で約2ヶ月、冬で約4ヶ月後に収穫します。
|
|
※大分県では上記のようなこねぎに加えて、水耕栽培での生産も盛んです。 |


| 白ねぎは、鍋物を初め多くの料理に使われます。こねぎは、薬味としてはもちろん、ねぎ焼きなどの料理にも使われます。 |

 |
| ねぎ独特のにおいの素は「硫化アリル」で、ビタミンB1の吸収を助けてくれます。また、血行をよくして体を温めてくれたり、乳酸を分解してくれたりするので、疲れた体にもってこいです。 |
|
 |

お問い合わせ 大分県庁 広報広聴課 電話097-536-1111
CopyRight(c)大分県庁 All Rights Reserved.
|
|