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日田市天瀬町で1980年頃から生産が始められました。とても寒い時期に、冷たい水の中に入って収穫しなければならないので作る人がなかなか増えませんでした。
1999年頃から大分市で水耕栽培による周年生産への取り組みが始められました。 |

2007年度の生産量は486トン、生産額は3.8億円です。
生産量は全国第3位で、西日本一の産地です。 |




| (1) |
親苗の植え付け(2月下旬〜4月上旬)
種ぜりのもととなる親苗を植え付けます。栽培面積の1/5の面積が必要です。
水をためて管理します。 |
| (2) |
苗とり
植え付けの1週間前に苗とりを行います。
葉先を切り、根についている泥を落としてたばにします。
コモなどをかけ、朝夕水をかけます。芽が1cm出たら葉を洗い落として苗にします。 |
| (3) |
植え付け(9月中旬〜10月中旬)
豊かな湧き水がある水田を選び植え付けをします。 |
| (4) |
収穫
10月下旬〜4月末まで収穫します。 |

| 大分市では、2000年から全国的にも珍しい水耕栽培による周年生産が行われています。 |


吸いもの、おひたし、あえものに使われます。
水耕セリは、軟らかくて、くせが無いのが特長でサラダで食べられます。 |



1972年から大分市で栽培が始まりました。1992年には豊後大野市でも生産されるようになりました。
1999年には大分市に大規模なみつば団地が建設されました。 |


2007年度の生産量は1,440トン、生産額は7億円です。
生産量は全国第4位で、西日本一の産地です。 |




大分県で生産される「みつば」のほとんどは水耕栽培で作られています。
年に8回も栽培でき、一年中生産されています。 |

育苗の様子 |

水耕装置での生育状況 |

大規模なみつば団地(大分市) |


| お吸いもの、茶碗蒸し、おひたし、あえものなどに使われます。 |


お問い合わせ 大分県庁 広報広聴課 電話097-536-1111
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