| (1) |
原木の伐採(11月)
原木となるクヌギやコナラなどを11月中旬に伐採し、葉をつけたまま枯らします。
 |
| (2) |
原木の玉切り(1月)
伐採してから2カ月くらいたってから、1m程度に切断(玉切り)します。
 |
| (3) |
植菌(1〜3月)
玉切った原木に電気ドリルで植え穴をあけ、種駒を接種します。
 |
| (4) |
原木の伏せ込み(2年間)
種駒を接種した原木は、しいたけ菌糸が伸びやすい環境に伏せ込みます。
 |
| (5) |
ほだ起こし
伏せ込んで2夏経過後の秋にしいたけの発生に適した場所(ほだ場)に移します。
 |
| (6) |
しいたけの発生と採取
しいたけは主に春と秋に発生します。しいたけが適当な大きさになったら、柄の根元の部分を軽くねじるようにして採取します。
 |
| (7) |
しいたけの乾燥
しいたけ乾燥機で乾燥すれば、乾しいたけのできあがりです。
 |