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大分県で生産される「しそ」のほとんどは青じその葉「大葉(おおば)」で、1977年に大分市で大規模な生産が始まりました。
しそには赤紫色の「赤じそ」と緑色の「青じそ」があり、赤じその葉は梅漬けなどに使われます。 |

2007年度の生産量は672トン、生産額は18億円です。
大分県は、栽培面積では全国10位、生産量は5位で西日本一の産地です。 |


| 大分市では、大型温室で年間を通じて生産されています。 |


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和製ハーブとしてその爽快な香りは食欲を増進させると言われています。
野菜の中でもトップクラスの量のビタミンAやカルシウムが含まれます。 |
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