大分県の特産品
大分県庁トップページへキッズおおいたトップページへ大分県の特産品トップページへ


下の写真をクリックして特産品をチェックしよう!
カボス しそ スイートピー ホオズキ ぎんなん ハウスミカン ゆず セリ、みつば ピーマン
バラ ねぎ 豊後牛 酪農 養豚 養鶏 乾しいたけ 竹 スギ
ヒラメ ブリ タチウオ マダイ くるまえび 関あじ・関さば どじょう    



大分県の特産品スイートピー
スイートピー

いつから生産され始めたの?
生産量や生産額などはどのくらい?
どこで生産されているの?
どうやって生産するの?
どのように使われるの?
こんなこともあるよ
いつから生産され始めたの?
1930年頃が始まりとされているんだ。
   1930年頃に別府市で栽培されたのが始まりとされています。その後県内へ広がり、1990年〜1993年位にかけて、豊後大野市、豊後高田市、佐伯市で栽培が始まりました。

生産量や生産額などはどのくらい?
大分県のスイートピー生産量は全国第2位!
   大分県のスイートピーの栽培面積は7.7haで、年間1200万本を出荷しています。生産額にすると約3億円になります。面積、出荷量、産出額ともに全国2位の産地です。

どこで生産されているの?
県内では佐伯市、豊後大野市、豊後高田市で栽培されています。
   全国トップの宮崎県や大分県に次いで岡山県、愛知県で栽培されており、県内では佐伯市、豊後大野市、豊後高田市で栽培されています。

どうやって生産するの?
スイートピーの栽培には伸びたつるをはわせるネットが必要なんだ。
   スイトピーはマメ科のつる性植物なので、ネットを張り、そこにつるをはわせて栽培します。
    1.種に水を吸わせ、1〜2日涼しい場所に置き、芽を出させます。
    2.芽がでた種を植え、つるをはわせるためネットを張ります。
    3.芽が出たら先を摘み、脇芽がでてきたらネットにはわせます。
    4.花が咲いたら収穫します。
芽が出た種
芽が出て先を摘む
わき芽がでてくる
ネットにはわせる
花が咲いたら収穫する

どのように使われるの?
きれいな花束やアレンジでお部屋を明るく彩ります。
スイートピー
   香り高く、かわいらしい花びらと豊富な花色で、フラワーアレンジメントやブーケなどに欠かせません。また、日持ちの良さも抜群で、一輪挿しにしても長い期間、部屋を明るく演出してくれます。

こんなこともあるよ
スイートピーの品種
   スイトピーは大分県内でも産地によって様々な特色があります。大分県を代表する3産地について紹介します。
○豊後高田市:大分県で唯一、夏咲き品種を栽培しています。
バージンロード
バージンロード
ハーモニーミックス
ハーモニーミックス
ファースト
ファースト
○佐伯市:スイトピーを染める技術に優れています。
カフェ
カフェ
サタン
サタン
○豊後大野市:桃子、さくらなどピンクの品種が多くあります。
桃子
桃子
スーパーローズ
スーパーローズ




お問い合わせ 大分県庁 広報広聴課 電話097-536-1111
CopyRight(c)大分県庁 All Rights Reserved.