|
| |
大洲総合運動公園及び総合体育館指定管理候補者選定委員会 |
|
| |
平成21年7月15日(水) 午前9時 30分〜午前11時00分 |
|
| |
大分県庁 新館 8階 82会議室 |
|
|
【委員】
山田修治委員長、村松政幸委員、長岡壽和委員、後藤政義委員、末松裕嗣委員
【事務局】
土木建築部公園・生活排水課、教育庁体育保健課 担当 他 |
|
| |
公開 |
|
| |
2名 |
|
|
【議 題】
議案「大洲総合運動公園及び総合体育館の指定管理候補者の審査基準及び選定方法について
【結 果】
議題について、事務局から説明し、委員から質問・意見が出された後、採決され、全会一致で原案どおり承認された。
|
|
| |
| (議案についての主な質問・意見) |
| |
(委 員)利用者数の目標指数361,000人は、大洲総合運動公園 と総合体育館とで別々で設定されているのか。
(事務局)大洲総合運動公園が115,000人、総合体育館が246,000人である。この数値は、それぞれの施設の過去3年間の利用者数の平均値に 10%上乗せした数値となっている。 |
| |
|
| |
(委 員)指定管理業務の基準価格139,363千円の算定方法は。
(事務局)管理費、事業費については、過去の実績を基に、事務局が一元化されることで節減できる経費も想定し、算出している。
人件費は、現在の両施設の事務局の陣容から、指定管理者の事務局を想定して算出している。 |
| |
|
| |
(委 員)基準価格の積算内訳や県が想定している指定管理者の組織体 制(職員数、職種、年齢構成)を募集要項等に示した方が新規業者の参入がより可能になるのではないか。
(事務局) 「事業実績に関する資料」に過去の経費実績や現在の組織体制を示しており、それを参照すれば基準価格の積算内訳や県が想定している組織体制が想定できる。 このことから、これまでも指定管理を募集する際には基準価格の積算内訳等は公表していない。
|
| |
|
| |
(委 員)選定基準に「地域住民やNPO等との連携・協働の具体的な 取り組み」とあるが、いままでもやってきたのか。
(事務局)例えば、スポーツ公園では、サポーターズクラブが組織され、企業や地域の方々等が定期的に草刈りや清掃等の活動を行っている。
大洲総合運動公園でも、定期的ではないが、近隣の方々等にご協力をいただいている。今後、指定管理者の取組により、スポーツ公園のように定期的な活動にな れ ば、と思っている。
|
| |
|
|
(委 員)現在、スポーツは、「健康づくり」が重要なキー ワードとなっている。 選定基準の項目に入れた方がよいのではないか。
(事務局)選定基準の項目に入れる。
|
|
|
|
|
| |
・大洲総合運動公園及び総合体育館指定 管理者募集要項(案)
・大洲総合運動公園仕様書(案)・総合 体育館仕様書(案)・選定基準(案)
|
|
| |
土木建築部公園・生活排水課都市公園班
電話番号 097−506−4664
教育庁体育保健課管理予算班
電話番号 097−506−5634
|