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会議結果のお知らせ |
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| 平成21年度第1回 大分県青少年健全育成審議会 | ||
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| 平成21年7月27日(月) 14:00〜16:00 | ||
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| 大分県庁舎新館11階 111会議室 |
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| 委員
山岸委員、福原委員、井委員、衛藤委員、大鍜治委員、大野委員、清田委員 関係行政職員 城井生活環境部長、戸田私学振興・青少年課長、渡邊少子化対策課長 事務局 私学振興・青少年課 青少年育成班 |
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| 公開 | ||
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| なし | ||
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第1 説明事項 2 平成21年上半期の少年非行の概況について 第2 報告事項 |
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| 1 有害図書の個別指定について (1) 審議結果 写真集3冊 (1)「秘宝館」 アスペクト (2)「フォト・ドキュメントテロ死/戦争死」 第三書館 (3)「デス・シーン死体のある光景」 第三書館 の内容を確認した結果として、著しく青少年の性的感情を刺激し、又は粗暴性 若しくは残虐性を植え付け、その健全な育成を害するおそれがある図 書とし て、有害図書の個別指定を、知事に具申することとなりました。 2 条例の一部改正の要望(たばこ業界)について (1) 審議結果 大分県においては、大分県青少年の健全な育成に関する条例第43条(酒 類、たばこ販売に係る環境の整備)の中で、設置者等(たばこ販売者)の努力 義務として、 「設置者等は、屋外に設置する自動販売機によるたばこの販売を 午前5時から午後11時までとするように努めるものとする」 と規定し、深夜6時間の販売自粛規定を設け、未成年者の喫煙防止に努めて きました。 業界は、平成20年7月から成人識別装置を搭載した自動販売機(タスポ等) を全国導入したことにより、これまでの自主規制である「深夜6時 間規制」か ら「24時間規制」に強化されたものと判断し、平成20年8月1日から、全国的 に深夜稼働自主規制の解除を決定し、現在県下におい ても、深夜、たばこ自 動販売機を稼働させている状況にあり、成人識別装置を搭載した自動販売機 (タスポ等)の普及に伴う深夜稼働自粛規定の適 用除外(条例一部改正)を要 望をしてきました。 審議会で条例一部改正(要望)の是非について審議した結果として、 ・ たばこが有害なものであることには間違いない。 ・ 年々確実に成人の喫煙率が減少しており、今後も未成年者の喫煙防止 については大きな課題である。 と意思の疎通を図りながらも、 ・ 成人識別装置を搭載した自動販売機(タスポ等)の導入により、全ての成 人識別装置を搭載した自動販売機(タスポ等)で昼夜を問わず未成年者を 排除できるシステムが稼働し、実質上「深夜6時間規制」から「24時間規 制」に未成年者喫煙防止が強化されたものと理解できる。 ・ 設置者等(たばこ販売者)にとっては、売り上げ減少は死活問題である。 として、審議会出席委員(17名)全員が、条例の一部改正の検討の必要 性を 認めました。 |
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| 担当課 生活環境部私学振興・青少年課 青少年育成班 電話番号 097−506−3076 |
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