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会議結果のお知らせ


開催した会議の名称
  平成21年度豊の国8020運動推進協議会
開催日時
  平成21年9月1日(火)午後4時〜午後5時50分
開催場所
  大分県歯科医師会館
出席者
  委員 丸尾会長、梶原副会長、安部委員、河野委員、清原委員、黒田委員、佐土原委員、
    筑紫委員、難波委員、藤本委員、宮崎委員
オブザーバー 後藤主幹(大分市)、中井主幹(国東市)、安達会長(保健所長会)、
          渚課長(体育保健課)、高窪参事(医務課)
事務局 本田事務局長、前田地域保健担当職員(県歯科医師会)
      藤内課長、佐藤参事、大津主幹、荒金課長補佐、白井副主幹、関口(健康対策課)
公開、非公開の別
  公開
傍聴人数
  0名
議題及び結果
  議題
 1 平成20年度事業実施状況について
 2 平成21年度事業実施計画について
 3 在宅歯科診療検討部会の設置について
 4 大分県歯科保健計画策定部会の設置について

結果
 議題に係る状況について、事務局から説明を行い、委員から意見を求めました。

主な審議内容及び会議録の概要

 幼児のむし歯保有状況が依然全国と比較して下位にあることを説明し、対策につい て質問及び意見を求めました。
 また、新たに2つの専門部会を設置することを提案し、承認を受けました。
 主な意見は下記のとおりです。

むし歯予防にはフッ化物の応用が効果的である。
一部の市町村が行っているフッ素塗布事業はリピーター利用が多い。関心のある方とそうでない方との格差がみられるので、一層の啓発が必要である。
1.6歳児健診や3歳児健診でフッ素塗布を行っている市町村でも、1.6歳〜3歳の間何もしないとむし歯ができてしまう。1.6歳児健診の後、継続して自主的に歯科医院でのフッ素塗布を行うよう積極的にすすめる必要がある。
乳幼児期からのむし歯予防は、単にその年齢時においてのむし歯の減少だけが目的なのではなく、その人が高齢になったときによく噛める口の状態を保持していられるためにも重要である。
在宅歯科診療がすすまない原因はさまざまであるが、訪問で歯科治療ができるということを知らない人が多いことや、高齢者が、歯科治療をあきらめているといった現状もある。
在宅歯科診療の推進のために、訪問歯科分野と訪問医療分野との連携も重要である。
専門部会において、歯科分野と、訪問看護分野や介護分野との効果的なネットワークづくりについて協議していきたい。
在宅歯科診療は、高齢化の進む今後必要な分野であり、力を入れて取り組んでいきたい。
県民の、歯や口の健康に関しての価値感の問題がある。口腔の健康が重要であることや全身の健康状態への影響について、今後、意識調査や啓発を行っていく必要がある。
会議の資料名一覧
  1 平成21年度豊の国8020運動推進協議会資料(資料1)
2 平成21年度豊の国8020運動推進協議会資料(資料2)
3 市町村歯科保健事業実施状況(平成21年度) (資料3)
問い合わせ先
  担当課   福祉保健部部健康対策課健康増進班
電話番号  097−506−2666(ダイヤルイン)

 
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