(委員)末廣委員、中野委員、荒尾委員、京極委員、友成委員、山田委員、柳田委員、角委員、河村委員、水谷委員、岩野委員、赤司委員、和才委員、寄村委員、横光委員、徳永保健医療部長(新貝委員代理)、甲斐子育て健康推進課長(永松委員代理) 計17名
(事務局)山下北部保健所長、上ノ段豊後高田保健部長 ほか 計13名
(1)保健所業務の実施状況について(重点事業等)
(2)意見交換
委員19名中17名の出席であり、過半数を超えているので本協議会が成立。
山下所長あいさつの後、末廣会長の議事進行により議事に入った。
議題(1)保健所業務の実施状況について(重点事業等)
協議会資料により山下所長が説明。
(質疑応答等)
末廣会長
脳卒中地域連携パスについては、保健所主導で協議会等が運営されているが、一方で、当地域では大腿骨頸部骨折パスの研究会があり、参集メンバーはほとんど共通のメンバーである。この2つは総合できないかと考えている。
犬の適正飼養については、狂犬病に罹ると致死率が100%近い。予防接種の徹底が必要である。
思春期保健については、10代で出産することは決して悪いことではないと考えているが、しっかり子どもを生み育てていけるような環境の整備が必要。
歯の健康については、我々としてもいろんな勉強をしているところである。
健康危機管理について、新型インフルエンザはなんとか克服できてよかった。今後、新型が発生しても対応できるのではないかと思う。
中野委員
脳卒中の標準化死亡比の算出に当たっては、地域の人口構成も加味されているのか。
山下所長
人口構成も標準化している。
中野委員
この地域の特性で、塩辛いものをよく摂取するのが要因の一つだろう。
議題(2)意見交換等
次の4項目について、意見交換等した。