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大分オレンジカンパニー(認知症にやさしい企業・団体)登録制度

印刷用ページを表示する掲載日:2016年4月12日更新
 認知症の方に優しい企業・団体の一覧です。

1 趣旨

 日常生活を続ける上で欠かせない生活関連企業等の方にも認知症サポーターとなってもらい、認知症の人とその家族が「安心して暮らせる地域づくり」を推進します。
【企業・団体のメリット】
 ●認知症の方にやさしく対応できる企業(店舗や事務所)であることをアピールできます。
 ●CSR(社会的責任)の側面から企業のイメージアップにつながります。
 ●社員教育等で認知症を学ぶきっかけとなります。
 ●介護と仕事が両立できる「社内風土」を考えるきっかけとなります。   等       

2 大分オレンジカンパニー(認知症にやさしい企業・団体)とは

概要

 企業・職域組織単位で認知症サポーター養成講座を受講した事業所を「大分オレンジカンパニー(認知症にやさしい企業・団体)」に登録のうえ、交付した「オレンジステッカー」を店舗や事務所等に掲示することで、県民に認知症サポーターの存在や活動を普及啓発します。

登録対象

○企業・団体
 (金融機関、商工会、同業者組合、スーパーマーケットコンビニエンスストア、薬局、理・美容室、宅配業者 等)
○公共サービス関連
 (郵便局、警察、消防 等)
○公共交通機関 等
  ※介護サービス事業所、医療機関は除きます。

登録要件

概ね半数以上が認知症サポーター講座を受講していること
 ※全員の受講が望ましい。

登録手続き

登録申込書を記載し、講座を依頼した市町村または県高齢者福祉課に提出してください。
 →県高齢者福祉課からオレンジステッカーを団体に交付します。
 ※交付を受けた団体は、県のホームページに掲載します。

費用

 ステッカー及びステッカーの発送に係る費用は県が負担します。

3 その他


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