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白壁残る、臼杵の城下町

印刷用ページを表示する 更新日:1972年8月1日更新

1972年8月号 広報おおいた

白壁残る、臼杵の城下町

説明

臼杵市は古くから文化の地として栄えた城下町である。戦国時代、九州の大半の地域に勢力を広げた大友宗麟が1562年、臼杵湾の丹生島に城を築いてからとくに世に知られるようになった。古い家並みと白壁の静かなたたずまい、数々の史跡などに、当時の面影をしのぶことができる。

場所

臼杵市

カテゴリー

街並み・風景

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