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災害を防ぐ ―日田地区治山事業―

印刷用ページを表示する 更新日:1974年3月1日更新

1974年3月号 広報おおいた

災害を防ぐ ―日田地区治山事業―

説明

昭和47年7月、日田地方を襲った集中豪雨は、日田市今泉、夕田地区で山腹を崩壊、日田市大山町坊主石で60トン近い石が国道に落ちるなど、多くの被害をもたらした。直接人命に被害がなかったとはいえ、二次災害を防ぐため、すぐに緊急治山工事が行われた。当時、坊主石はまだ工事中であったが、日田市今泉、夕田をはじめ、日田市中津江村下二又の県道ぞいの谷止め、土止め工事が終わり、がけ上やがけ下に住む人びと、道行く車、田畑の安全を守った。

場所

日田市中津江村

カテゴリー

道路・ダム・港

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