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弥生時代の集落の跡 二本木遺跡

印刷用ページを表示する 更新日:1976年10月1日更新

1976年10月号 広報おおいた

弥生時代の集落の跡 二本木遺跡

説明

当時、豊後大野市大野町にある二本木遺跡は、県道田中~緒方線の道路西側平坦地に東西80m、南北120mの範囲を発掘、予備調査をし、1976年7月~11月までの計画で本格的な発掘調査を行なっていた。この遺跡は、密度の高い弥生時代の集落の跡とみられ、当時の生活様式を知る貴重な資料が多くあった。火災にあって集落が焼けたと推定される炭化木がそのまま出ているなど、時代を超えて古代の生活を身近に感じさせてくれた。

場所

場所:豊後大野市大野町

カテゴリー

食・文化・史跡

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