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ユリカモメ(カモメ科) 冬鳥 

印刷用ページを表示する 更新日:1982年2月1日更新

1982年2月号 広報おおいた

ユリカモメ(カモメ科) 冬鳥 

説明

カモメ類では一番小さく、くちばしと脚が赤いのが特徴。体は白く太い。夏羽は、頭部が帽子をかぶったように黒褐色だが、冬羽は目の後方に耳かくしのような黒点があるほかは、頭部から下面にかけては白い。背面は青灰色で、全体に白っぽく見えるその姿は実に優美である。しかし、美しい姿に似ず「ギュウーイ、ギャアー」と騒がしくしわがれた声で鳴き、赤いくちばしは先がカギ形で強く、「海辺の掃除屋」と呼ばれるように腐った残飯などをよく食べる。県内では、9月中旬から翌年の5月上旬まで、各地の海岸、港湾、河口を中心に、かなり上流まで群がっているのが多く見られる。

場所

場所:大分市

カテゴリー

海・食・動物・植物

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