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ホオジロ(ホオジロ科) 留鳥

印刷用ページを表示する 更新日:1982年8月1日更新

1982年8月号 広報おおいた

ホオジロ(ホオジロ科) 留鳥

説明

スズメよりやや大きい。ほおの白い部分と眉の白い線の間に目を通る黒い線が幅広くあるので、顔は白黒のしま模様に見える。背面は赤褐色に黒褐色の縦すじ模様があり、腰の部分の赤みも目立つ。のどは灰色で下面は赤褐色。飛ぶ時、赤褐色の尾の両端に白い羽が出るのがホオジロの特徴である。留鳥または標鳥として全国に数多く生息している。県内でも雄のホオジロが木の枝先や電線に止まってくちばしを上向けにした独特なポーズでさえずっている姿は各地でよく見られる。さえずりは、複雑な節回しのよく通る高い声で、連続して『一筆啓上仕り候』などと聞こえ、よく親しまれている。

場所

場所:大分市

カテゴリー

食・動物・植物

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