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トウネン(シギ科) 旅鳥

印刷用ページを表示する 更新日:1982年9月1日更新

1982年9月号 広報おおいた

トウネン(シギ科) 旅鳥

説明

当年子と世慣れるように、シギ科では最も小型でスズメくらいの大きさである。夏羽では頭と上面が赤褐色だが、見ることはまれである。くちばしは比較的太く、足は黒い。飛ぶと翼に白線が出て、尾の両側が白っぽく中央は黒い。よく見かける冬羽では背面が灰褐色で、顔から胸、腹は白く、夏冬とも白いまゆ線がある。日本では渡りの時に海岸や河口の干潟、湿地に、他のシギに混じって姿を見せる。県内では各地の干潟で普通に見られる。泣き声は虫のような細い声で「チュリッ、チュリッ」と鳴く。

場所

場所:大分市

カテゴリー

海・食・動物・植物

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