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キジ(キジ科) 留鳥

印刷用ページを表示する 更新日:1982年11月1日更新

1982年11月号 広報おおいた

キジ(キジ科) 留鳥

説明

日本の国鳥。雄の体は青緑色で翼には灰色部があり、顔は赤く頭には小さな冠羽根もある。腹は黒っぽく長い尾には黒い横じま模様がある。この色彩豊かな羽が光線によって色がわりするので美しい。雌は雄より小さく全体が地味で、黄褐色に濃い褐色の縦じまがあり、尾は短い。山地、高知、草原、林など開けた明るいところを好み、地上生活が主である。危険を感じると激しく羽ばたいて飛び上がり、下りる時は長い滑翔をする。繁殖期には一夫多妻で、雄は『ケン、ケーン』とよく通る大きな声で鳴き、ヤマドリのように翼を震わせてドドド‥と音をたてる。秋冬には雌雄が別々に群れていることが多い。県内では海岸部を除いた各地にすみ、普通にみられる。

場所

場所:大分市

カテゴリー

山・川・食・動物・植物

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