ページの先頭です。
トップページ > おおいたデジタルアーカイブ > 神尾家住宅 -国重要文化財-
キーワード検索
地域別検索
年代別検索
カテゴリ別検索

神尾家住宅 -国重要文化財-

印刷用ページを表示する 更新日:1983年1月1日更新

1983年1月号 広報おおいた

神尾家住宅 -国重要文化財-

説明

神尾家は、昭和55年に建築当時のそのままに解体復元工事を終えた。工事中、広間南面の柱に明和8年(1771年)の墨書が発見され、建築年代がはっきりしている九州最古の民家とされる。神尾毛は当時、組頭をつとめたほどの比較的裕福な農家だった。それでも、床張りは座敷をのぞいて高価な板は使われず、真竹を編んだ上にむしろを敷いた広間や居間が、毎日の生活の場であった。

場所

場所:中津市山国町

カテゴリー

食・施設・建物・文化・史跡

ダウンロード

この画像を保存したい場合は、上記の「保存用画像はこちら」ボタンををクリックしてください。1MB程度の画像が別ウィンドウで表示されます。開いた画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

前のページに戻る このページの先頭へ