ページの先頭です。
トップページ > おおいたデジタルアーカイブ > 豊後大野市三重・野津町「虹澗橋」
キーワード検索
地域別検索
年代別検索
カテゴリ別検索

豊後大野市三重・野津町「虹澗橋」

印刷用ページを表示する 更新日:1987年12月1日更新

1987年12月号 広報おおいた

豊後大野市三重・野津町「虹澗橋」

説明

虹澗橋(こうかんきょう)は、大分を代表する石橋だ。江戸時代、豊後大野市三重町は臼杵藩の米どころ。三重川には橋がなく、年貢米を運ぶ馬や人が川に流されることも多かった。そのため、三重の油屋富治などが臼杵藩庁に願い出て、私財をつぎ込み。三年間の年月をかけ、西暦1824年(文政7年)に完成した。近く虹澗橋は廃道になる。そこでこの橋を含めた河川公園を作ろうという運動が地域で盛り上がってきた。地域の新しいシンボルとしてよみがえる日が待たれる。

場所

場所:豊後大野市三重町

カテゴリー

食・文化・史跡

ダウンロード

この画像を保存したい場合は、上記の「保存用画像はこちら」ボタンををクリックしてください。1MB程度の画像が別ウィンドウで表示されます。開いた画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

前のページに戻る このページの先頭へ