ページの先頭です。
トップページ > おおいたデジタルアーカイブ > 黒ヶ浜でのクロメ巻
キーワード検索
地域別検索
年代別検索
カテゴリ別検索

黒ヶ浜でのクロメ巻

印刷用ページを表示する 更新日:1994年3月1日更新

1994年3月 NEO OITA 12号

黒ヶ浜でのクロメ巻

説明

クロメは、潮の流れが速いきれいな海にだけ生息する海草。熱い味噌汁にや吸いもの入れたり、醤油・ごま油などで味付けしてご飯にかけて食べる。新芽が伸びる1月から3月の間、関崎や高島付近の海では箱眼鏡と長い柄のついた鎌を使って収穫される。小黒・大黒のおばちゃんたちが、寒風の中、玉石の海岸でクロメを巻く光景は佐賀関の冬の風物詩である。

場所

大分市佐賀関町

カテゴリー

食・漁業

ダウンロード

この画像を保存したい場合は、上記の「保存用画像はこちら」ボタンををクリックしてください。1MB程度の画像が別ウィンドウで表示されます。開いた画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

前のページに戻る このページの先頭へ