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青の洞門/羅漢寺

印刷用ページを表示する 更新日:1994年11月1日更新

1994年11月 NEO OITA 14号

青の洞門/羅漢寺

説明

山国川本流に絶壁をなしてそそり立つ競秀峰の岩々。その裾の部分に川の流れに沿うように掘られた一本の隧道。旧本旧耶馬渓町大字曽木字青にあるので、一般に「青の洞門」と呼ばれている。この地方には古くから宇佐八万、羅漢寺、英彦山への参詣が盛んで、そのための幹線道があったが、断崖絶壁の中腹に設けられた鎖渡しの桟道を通らなければならなかった。ところがその桟道は、崖腹につるした数条の鉄の鎖を伝って通る狭い道だったので、行き違いにざまに道を踏み誤って川の中に落ち、死傷する人馬も少なくなかったという。

場所

中津市本耶馬渓町

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