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豊後追分(久住高原の唄)

印刷用ページを表示する 更新日:1994年12月1日更新

1994年12月号 広報おおいた

豊後追分(久住高原の唄)

説明

平成6年11月下旬、「豊後追分」の本場とも言うべき久住高原を訪ねた。晩秋の久住高原は、ベージュ色に照り映える草原のうねりが果てしなく続き、はるか西南のかなたに、一条の噴煙を上げる火の山阿蘇の山容がくっきりと浮いて見える。「豊後追分」が多くの大分県民に愛唱されているのは、追分調のおおらかな曲節の中に、久住高原の繰り広げる大自然の雄大さが余すところなく歌い込められているからであろう。赤川の久住高原荘近くに建てられた「山下歌翁碑」を前にすると、60年前に山下彬麿が歌った「豊後追分」の歌声が、はるか高原のかなたから、今にも聞こえてくるように思われた。

場所

竹田市久住町

カテゴリー

文化・史跡

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