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新型特急「ソニック883」

印刷用ページを表示する 更新日:1995年2月1日更新

1995年2月号 広報おおいた

新型特急「ソニック883」

説明

平成7年春、大分~博多間に新型特急「ソニック883」が登場する。日豊本線の県内区間は、他の路線に比べ、山あり谷ありでカーブが多いのが特徴。どうしても減速せざるを得なかったカーブでのスピードアップを図るため、コンピューター制御による振り子式の電車が今回新たに開発された。従来の自然振り子方式に比べ、線路の線形をコンピューターで見知しながら走るため、揺れが少なく快適な乗り心地。最高時速も時速130キロと現在の「特急にちりん」より10キロほど早く、大分~博多間が約20分短縮されることになった。

場所

大分市

カテゴリー

商工業

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