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豊前海をわたるカニ「ガザミ」 -香々地町-

印刷用ページを表示する 更新日:1995年2月1日更新

1995年2月号 広報おおいた

豊前海をわたるカニ「ガザミ」 -香々地町-

説明

ガザミは一般にはワタリガニと呼ばれ、大分県では主に豊前海に生息する。水深30メートル程の砂地に棲み、昼間は砂中に隠れていて、夜間大きな遊泳脚を上手に使いすばやく移動する。移動距離も長く、水温が低くなると姫島まで移動するそうだ。姿は毛ガニ、松葉ガニに勝るとも劣らず立派なもので、特に雄は長く青みがかった美しいはさみ脚を持ち、体長は40センチ程にもなる。このガザミを全国ブランドに育てていこうと豊前海沿岸の三市二町、八漁協で組織する地域特産水産物銘柄化推進協議会では、シンボルマークや愛称を募集したり、地元のホテルや料理店に推奨店になってもらうよう働きかけるなど、さまざまな活動を行っている。

場所

豊後高田市香々地町

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