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「妻垣神社」から安心院盆地を望む -松本清張-

印刷用ページを表示する 更新日:1995年3月1日更新

1995年3月号 広報おおいた

「妻垣神社」から安心院盆地を望む -松本清張-

説明

松本清張は明治42年、小倉に生まれ、独学で文学を学び、社会派推理小説という新分野を開いた。大分とのかかわりは深く、特に安心院に愛着があったようで、邪馬台国論争をテーマとした短編推理小説『陸行水行』で、安心院盆地の景観を美しく表現し、それが自筆の文学碑として建立されている。……バスは三路の峠を走るが、その峠を越すと山峡が俄かに展けて一望の盆地となる。早春の頃だと、朝晩、盆地にも靄が立籠め、墨絵のような美しい景色となる。ここの地名は安心院と書いて「あじむ」と読ませる。正確には大分県宇佐郡宇佐市安心院町である……。大分を素材とした作品は、ほかに『西海道談綺』『詩城と旅人』がある。(写真は「妻垣神社」から安心院盆地を望む(宇佐市安心院町))

場所

宇佐市安心院町

カテゴリー

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