ページの先頭です。
トップページ > おおいたデジタルアーカイブ > 杵築湾のカブトガニ 
キーワード検索
地域別検索
年代別検索
カテゴリ別検索

杵築湾のカブトガニ 

印刷用ページを表示する 更新日:1995年5月1日更新

1995年5月号 広報おおいた

杵築湾のカブトガニ 

説明

杵築湾に生息するカブトガニは、その名も示すとおり、兜状の堅い甲らに体がすっぽりと覆われ、鋭くとがった長い尾剣をもつ一見いかめしい風体をした生き物である。昔、瀬戸内海から九州北岸にかけて、無数に生息していたカブトガニも、今では杵築湾と佐賀県の伊万里湾などごく限られた地域にしか生息していない。当時、市では、この貴重な生き物を絶滅させてはならないと、産卵場所を増やすための砂地の工事を行った。このカブトガニを守っていくためにも、美しい杵築湾を後世に残していきたいものだ。

場所

杵築市

カテゴリー

海・動物・植物

ダウンロード

この画像を保存したい場合は、上記の「保存用画像はこちら」ボタンををクリックしてください。1MB程度の画像が別ウィンドウで表示されます。開いた画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

前のページに戻る このページの先頭へ