所在地 | 大分市芳河原台662番2 外12筆 | ||
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物件表示 | 大分県病害虫防除所跡地 | ||
地 積 | 宅地部分 | 5,386.28m²(公簿)/5,386.94m²(実測) | |
| 山林部分 | 5,479.00m²(公簿)/5,483.77m²(実測) | ||
地 目 | 宅地、雑種地、山林 | ||
土地形状 | 【宅地部分】 ほぼ台形(間口 東側約113m・北西側約83m、奥行約52~72m(東西方向)) 【山林部分】 傾斜:約25~35度、樹種:竹林・雑木、傾斜の向き:西向き、斜面の型:直型(約17%が概ね平坦地) | ||
接面道路の幅員等 | ・宅地部分東側 :幅員約5mの舗装市道芳河原団地4号線にほぼ等高~約1m高く接面 ・宅地部分北西側:幅員約6~8.5mの舗装市道芳河原団地9号線にほぼ等高に接面 ・宅地部分西側 :幅員約1mの未舗装里道にほぼ等高に接面 | ||
公法上の規制 | 第1種低層住居専用地域(壁面後退1m、高さ制限10m) | ||
| 大分県建築基準法施行条例第2条の「がけに近接する建築物」の適用あり。(宅地部分南西端付近(247.09m2)は、建築不可) | |||
| 宅地造成工事規制区域 | |||
| 建ぺい率 : 60%(角地加算後) | |||
| 容積率 : 100% | |||
供給処理施設の状況 | 水 道 : 済(50mm) | ||
| 都市ガス : 引込可 | |||
| 下 水 道 : 引込可 | |||
| 電気引込: 引込可 | |||
交通機関 | 大分バス「大分工業高校」停留所に至近 | ||
接近条件 | 市内中心部(大分駅周辺) | 5.5~6.0km | |
| 新鮮市場敷戸店 | 約 1.1km | ||
| 敷戸小学校 | 約 1.0km | ||
| 稙田東中学校 | 約 2.5km | ||
| アルメイダ病院 | 約 1.5km | ||
特記事項 | 【宅地部分】 ・下水道排水区域に該当しないが、公共下水道を利用する場合、工事費の外に受益者負担金が必要。 ・大分県建築基準法施行条例第2条(がけに近接する建築物)に抵触しないように、別添平面図に記された247.09m2は公園・緑地等建物の建たない用途に供しなければならない。 【山林部分】 ・敷地内に県立大分工業高校の生徒用に通学路(里道)あり。 ・傾斜地下端には土砂流出防止用と思われるコンクリート壁が一部存しており、当該物件のような「大分県建築基準法施行条例第2条」に抵触する可能性を含む傾斜地を開発する場合は、土壌調査等に基づき地盤の安定計算を行い、安全を保つために擁壁等の補強工事、もしくは石張り、芝張り、モルタル吹付等の風化その他の浸食を防ぐ保護措置を行う必要があるとの大分市開発指導課からの回答あり。 ・電力柱 本柱4本、支線2本、支柱1本あり。 | ||
参考事項 | ・土壌汚染の可能性:昭和44年から「大分県繭検定所」、平成10年からは「大分県病害虫防除所」として利用されていたが、鉛などの土壌汚染対策法に該当する有毒物質の使用は確認されていない。さらに、県の施設として利用される以前は、山林・原野であったこと、周囲の利用状況等からみて、深刻な土壌汚染のおそれは低い。 ・物件は現況のまま引き渡す。(図面と現況が相違している場合は現況が優先する。) ・地下埋設物、地盤及び土壌に関する調査、電波障害の調査は原則として行っていない。 ・落札後の契約内容は公表する。 | ||