感染症発生動向調査事業に基づく、第18週(4/30~5/6)の県内のインフルエンザ患者数は46人(1定点当たりの患者数が0.79人)で、先週と比較して、104人(1定点当たりの患者数で1.80人)減少し、インフルエンザの流行の目安となる1定点当たりの患者数が1.00人を下回りました。
流行の目安を下回ったことから2011/12シーズンのインフルエンザの流行は終息したと思われますので、インフルエンザの流行状況につきましては、今週の掲載で終了いたします。
なお、2012/13シーズンのインフルエンザの流行状況につきましては、流行の目安である定点当たりの患者数が1.00人を超えた週から、本ページ上で情報提供を開始いたします。