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インフルエンザに関するお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2016年5月9日更新

インフルエンザの流行状況(H28.5.9)

 感染症発生動向調査事業に基づく、第17週(4月25日~5月1日)の県内のインフルエンザ患者報告数は214人で、1定点医療機関当たりの患者数は3.69人となり、先週と比較して23人減少しました。

 県内のインフルエンザの注意報の目安となる1定点医療機関当たりの患者数が10人を4週連続下回り、2015/16シーズンのインフルエンザの流行は終息に向かっていると思われますので、インフルエンザの流行状況については、今週の掲載をもって終了いたします。
 
 更新情報 →インフルエンザの発生状況第17週(4月25日~5月1日) [PDFファイル/72KB]

 更新情報 →インフルエンザの型別流行状況(H28.5.9) [PDFファイル/45KB]

 今後の県内の最新のインフルエンザの患者数は、感染症発生動向調査(速報)をご覧ください。

(県内における2015/16シーズンのインフルエンザの流行状況)
 ・「流行期入り」  平成28年第1週(1月4日~1月10日)
 ・「注意報発令」  平成28年第4週(1月25日~1月31日)
 ・「警報発令」   平成28年第5週(2月1日~2月7日)   

(予防)
 ・ こまめな手洗いを心がけましょう。
 ・ 十分な休養とバランスの取れた食事を心がけましょう。
 ・ 乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

(症状のある方は)
 ・ 医療機関を早期に受診し、無理して学校や職場などに行かないようにしましょう。
 ・ マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう。
 ・ 人混みや繁華街への外出を控えましょう。

※咳エチケット
 (1)咳やくしゃみをするときは他の人に向けて発せず、ハンカチやティッシュで口を覆う。
 (2)咳やくしゃみのある時は、出来るだけマスクをする。
 (3)咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。
 (4)使用したティッシュは、ゴミ箱に捨てる。

 なお、2016/17シーズンのインフルエンザの流行状況につきましては、流行の目安である定点医療機関当たりの患者数が1.00人を超えた週から、本ページ上で情報提供を開始いたします。


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