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コイヘルペスウイルス情報

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月16日更新

コイヘルペスウイルス情報

 我が国において、コイ特有の病気であるコイヘルペスウイルス病による養殖コイの大量死があり、養殖や野生のコイに大きな影響を与えかねないことか ら、農林水産省及び大分県は同病の早期発見と発見された場合のまん延防止措置の的確な実施など、その対応に努めています。
 大分県においては、平成15年12月に湯布院町において初めてコイヘルペスウイルス病が発生しました。

大分県内における発生情報 および対策の実施状況

  • 平成15年度  1件
  • 平成16年度 18件
  • 平成17年度 21件
  • 平成18年度  0件
  • 平成19年度  0件
  • 平成20年度  2件
  • 平成21年度  1件
  • 平成22年度  2件
  • 平成23年度  0件
  • 平成24年度  0件
  • 平成25年度  0件
  • 平成26年度  0件
  • 平成27年度  0件
  •  コイヘルペスウイルス病まん延防止のための大分県内水面漁場管理委員会告示

  • コイヘルペスウイルス病のまん延防止を図るため、こいの持ち出しの制限及び放流の制限等を内容とする大分県内水面漁場管理委員会告示第1号及び第2号を、平成28年8月5日付けで発動しました  →  告示内容 なお、この委員会指示に違反した場合は、漁業法に基づき罰せられることがあります。

    下記の水域を大分県内水面漁場管理委員会告示第1号に基づくこいの持ち出しの制限範囲と定めました。  (大分県告示 第497号) 該当水域からこいを持ち出して他の水域に放流しないでください。

    • 大分川水系の本流、支流及び派流
    • 筑後川水系の大分県区域の本流、支流及び派流
    • 山国川水系の大分県区域の本流、支流及び派流
    • 伊呂波水系の本流、支流及び派流
    • 駅館川水系の本流、支流及び派流
    • 自見川水の本流、支流及び派流
    • 八坂川水系の本流、支流及び派流
    • 大野川水系の本流、支流および派流
    • 豊後高田市西真玉字潮見の貯水池

    食品としての安全性について

     コイヘルペスウイルス病はコイ(マゴイ、ニシキゴイ)だけに感染します。 人やコイ以外の魚には感染しません。仮に感染したコイを人が食べても、感染することはありません。

    コイヘルペスウイルス病に関するQ&Aはこちら(農林水産省HP)

    発生拡大防止についてのお願い

    家庭で飼育しているコイや河川・池のコイについて以下のことにご注意ください。

    • マゴイやニシキゴイがフラフラ泳いでいたり、大量に死んだ場合は速やかに下記相談窓口に連絡してください。
    • 弱ったコイを河川や池に放流したり、捨てたりしないでください。
    • 死んだコイは燃えるゴミとして、市町村の焼却施設で処理してもらってください。

    相談窓口

  • 総合窓口

    • 農林水産部 水産振興課 (097-536-1111(内線 3952、3953))

    コイヘルペスウイルス病に関する問い合わせ先

    • 振興局(東部・中部・南部・北部)農山漁村振興部 水産班
    • 振興局(豊肥・西部)農山村振興部 森林管理班
    • 農林水産部 水産振興課

    食品に関する問い合わせ先

    • 県内各保健所
    • 生活環境部 食品安全・衛生課(097-536-1111(内  3055))

    一般的な消費相談


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